《犬の癌について》癌の症状や種類・早期発見のためのチェック項目

早期発見で救われる命もある

犬の癌は、人間と同じく早期発見が大切だと言われています。
しかし、人と話しをしてコミュニケーションをとることができないため、犬は人のように痛みや不調を言葉で表現することができません。
そして、犬の習性として痛みがあっても表に出さずに我慢するといった場合も多く、癌の発見が遅れてしまうということがよくあります。
そのため、飼い主さんがより愛犬の変化を感じとり、定期的に身体や体調をチェックして異変を感じとるということが何よりも重要なことだといえるでしょう。
もちろん、体にしこりがない、症状が出ていないといった場合には犬の癌を必ず見つけられるというわけではありません。
無症状なのに癌に侵されていたというケースもあるからです。
ただし、犬が癌になったときに外観から発見できる癌も多いので、癌による症状にどのようなものがあるのかといったことを事前に把握して、
健康診断や日頃のチェックを欠かさないことがとても大切なことです。