《犬の癌について》癌の症状や種類・早期発見のためのチェック項目

犬のサインを見逃さないためのチェック項目

愛犬が7歳になった頃から、少しずつ身体に不調をきたすこともあれば衰えがでてくることがあります。
そのため、飼い主さんは愛犬のちょっとした身体の変化にも気づいてあげること、そして日常的に身体の表面や動き方の変化などを観察する必要があります。
犬のサインを見逃さないために覚えておきたいチェック項目として、
「目・耳・鼻・口・足・皮膚・腹・便・おしっこ・呼吸・被毛(ひもう)・歩行・行動・食欲」といった点があります。
たとえば、耳や鼻であれば一部にしこりや腫れができていないかをチェックします。
そのほかにも、足を引きずる、便が下痢気味、または便秘、尿に血が混じっている、食欲がなく餌をあまり食べない、呼吸が乱れる、
お腹や皮膚に変わった腫れやしこりはないか、体に触れられるのを嫌がったりしないか、口臭などがないか・・・といったように、
飼い主さんが犬の変化を早期発見できるように、こういったチェック項目を日々の習慣できることがより望ましいと言えるでしょう。